タイトルリスト



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タイトル 初出 掲載(年) 掲載(月) 収録 備考
天使が浮かんでいた 早稲田キャンパス新聞 1973 11 ローリング・キッズ劇薬ストーンズ今日もロック・ステディ(単行本のみ)
「罪と罰」ノート 早稲田キャンパス新聞 1974 ぼくは小さな赤い鶏
青年・ドストエフスキー 早稲田キャンパス新聞 1974 ぼくは小さな赤い鶏
鏡の中のガラスの船 群像 1977 6 鏡の中のガラスの船  
湖に落ちた流星 群像 1977 9 鏡の中のガラスの船  
四季 群像 1977 12 綺羅星
表現の匿名性 rockin' on 1978 11 今日もロック・ステディ  
花火 群像 1979 1 サンタのいる空  
オン・ザ・コーナー 未発表 1979 ぼくは小さな赤い鶏 個展にて
ロックの未来とは ロックミュージック進化論 1980 2 今日もロック・ステディ(単行本のみ)ロックミュージック進化論 渋谷陽一との対談
心に危険な音楽 面白半分 1980 4 今日もロック・ステディ  
青い空との別れ 野性時代 1980 4 壜の中のメッセージ  
さよならの挨拶を I 群像 1980 4 さよならの挨拶を 原題「翼のある船」
カリフォルニア幻想の燃えかすからはじけ出たモーテルズ、ポーラー・ベアーズ ミュージック・マガジン 1980 5 今日もロック・ステディ  
予言の満ちた「エモーショナル・レスキュー」 ミュージック・マガジン 1980 6 ローリング・キッズ  
ニュー・ウェーブ試論 面白半分 1980 6 今日もロック・ステディ 4は書き下ろし
ポリスにおける鏡の論理 rockin' on 1980 6 今日もロック・ステディ  
ローリング・ストーンズの幻想と現実 ミュージック・マガジン 1980 6 今日もロック・ステディ(単行本のみ)  
壜の中のメッセージ 野生時代 1980 8 壜の中のメッセージ  
八月のトライアングル 野性時代 1980 11 壜の中のメッセージ 原題「フロントドアまでの長い旅」
D・ボウイーのフラグメント・アイデア ホットドッグ・プレス 1980 11 今日もロック・ステディ  
希望なき時代の始まり 朝日ジャーナル 1980 12 今日もロック・ステディ  
黒い雄牛とハミング・バード ユリイカ 1981 1 今日もロック・ステディ  
モーテルズがたたき出す鮮烈なフラグメント 東芝EMIパンフ 1981 1 今日もロック・ステディ  
ジョン・レノン・マインドと現在のロック・シーン ジョン・レノン 1981 2 今日もロック・ステディ  
丘の上のジョン・レノン ミュージック・マガジン増刊 1981 3 今日もロック・ステディ  
飛行船は光を放ち続ける ミュージック・マガジン 1981 3 今日もロック・ステディ  
サテン・ドールたち 野生時代 1981 3 パーク・アベニューの孤独 原題「パーク・アベニューの孤独」
L.A.のぶっそうな夢 カー・オーディオ専科 1981 4 みんな十九歳だった  
いつの間にか終わっていたビートルズ ビートルズ 1981 5 今日もロック・ステディ(単行本のみ) 坂本龍一との対談
バイクフリークたちの午後 月刊ベストバイク 1981 6 バイクフリークたちの午後 連載時「素晴らしきバイクフリークたち」
ミスター、もう一度握手を 野生時代 1981 6 パーク・アベニューの孤独  
シビアな街、ニューヨーク 1981 6 みんな十九歳だった  
イノセントな不良達 ユリイカ 1981 7 ローリング・キッズみんな十九歳だった
心に効く爆薬 週刊読書人 1981 7 みんな十九歳だった  
近頃はまたピンク・フロイド 小説アクション 1981 8 みんな十九歳だった  
さよならの挨拶を II 1981 8 さよならの挨拶を 原題「さよならの挨拶を」
拝啓CL50様 野生時代 1981 8 バイクフリークたちの午後僕のハッピー・デイズ
雪の日のソーダ水 野生時代 1981 9 パーク・アベニューの孤独  
ラプソディで殺して ブルータス 1981 9 ライダーズ・ハイ
岸辺の家 群像 1981 9 ぼくは小さな赤い鶏
成熟を拒否する志 すばる 1981 9 みんな十九歳だった  
フールズ・パラダイス 中央公論 1981 9 みんな十九歳だった  
密室恐怖症 ユリイカ 1981 9 みんな十九歳だった  
ミステリアス・トラベラー 野生時代 1981 11 パーク・アベニューの孤独  
転校生の気分 群像 1981 11 みんな十九歳だった  
さよなら、マイルス・デイビス スイング・ジャーナル 1981 11 みんな十九歳だった  
新しいルネサンス 早稲田文学 1981 12 みんな十九歳だった  
恋愛小説の偉大なるV・S・O・P MORE 1982 1 マギー・メイによろしく  
眠れない夜 野生時代 1982 2 パーク・アベニューの孤独  
サンタのいる空 文藝 1982 2 サンタのいる空  
永遠の逃亡者、ジミー・クリフ Enjoy graffiti 1982 4 みんな十九歳だった  
華やかな夜 すばる 1982 5 サンタのいる空  
ローリング・ストーンズへの恩返し 小説春秋 1982 6 ローリング・キッズみんな十九歳だった
心の中のサタン ミュージック・マガジン 1982 6 ローリング・キッズ
窓に残った風 1982 6 窓に残った風
パーティーは終わった 野生時代 1982 7 パーク・アベニューの孤独
乾いた部屋で 1982 7 サンタのいる空
不良少年のマインドゲーム PHP 1982 8 みんな十九歳だった  
アーウィン・ショーの幸福な私生活 群像 1982 8 みんな十九歳だった  
クラスメイト・コンプレックス スコラ 1982 9 みんな十九歳だった  
伊藤比呂美の爽やかな勝利 読書新聞 1982 9 みんな十九歳だった  
ホックニーの青 1982 10 みんな十九歳だった  
ラインを超える絵描きたち 1982 10 みんな十九歳だった  
ロンドンに帰ってきたストーンズ 文藝春秋 1982 10 ローリング・キッズみんな十九歳だった みんな十九歳だったではタイトル「当世ロンドン事情」(一部修正)
限りなく宗教に近づいたロックンロール 朝日ジャーナル 1982 10 ローリング・キッズみんな十九歳だった
綺羅星 文芸 1982 10 綺羅星  
ノエル・ポインター「ファンタジア」 Enjoy graffiti 1982 11 みんな十九歳だった  
アフリカに関する個人的な夢二つ 本の雑誌 1982 12 みんな十九歳だった  
さらば友よ ヤマハニュース 1982 12 バイクフリークたちの午後僕のハッピー・デイズ
月夜野の夜 1982 12 綺羅星 原題「月夜の風」
バイク小説を目指して 55マイル 1982 バイクフリークたちの午後
眠るための音楽をもとめて サンケイ新聞 1983 1 みんな十九歳だった  
「さようなら、ギャングたち」は、もはや小説ではない 1983 1 みんな十九歳だった  
ザ・フー「イッツ・ハード」 Enjoy graffiti 1983 1 みんな十九歳だった  
相変わらずいかがわしいロッド・スチュワート Enjoy graffiti 1983 1 みんな十九歳だった  
青野聰の確信の潔さがうらやましい 群像 1983 2 みんな十九歳だった  
J・ガイルズ・バンド「サンクチュアリ」 Enjoy graffiti 1983 2 みんな十九歳だった  
繊細な光を放つマンデリシュターム 週刊読書人 1983 3 みんな十九歳だった  
果敢に総論へ挑む三浦雅士 日本読書新聞 1983 4 みんな十九歳だった  
血と金髪と、ロック・ミュージック 群像 1983 4 みんな十九歳だった  
金曜日の悪い夢 野生時代 1983 4 ライダーズ・ハイ
鋼のように、ガラスのように 1983 4 サンタのいる空  
コーナーの向こう側へ 月刊ベストバイク 1983 5 コーナーの向こう側へ
ボニー・レイットを追いかけ回したい アドリブ 1983 5 みんな十九歳だった  
「宇宙からの帰還」を読んで神のことを考えた 1983 6 みんな十九歳だった  
ライダーズ・ハイ 55mph 1983 7 ライダーズ・ハイ
暴力衝動とロック・ミュージック 現代詩手帖 1983 7 ローリング・キッズみんな十九歳だった
新しい感覚、ライダーズ・ハイ (書き下ろし) 1983 7 バイクフリークたちの午後僕のハッピー・デイズ  
二人の友達の話 (書き下ろし) 1983 7 バイクフリークたちの午後僕のハッピー・デイズ  
追憶のバイクGT250 (書き下ろし) 1983 7 バイクフリークたちの午後僕のハッピー・デイズ  
追憶のテレビ局75 婦人公論 1983 7 みんな十九歳だった  
ディキシー・ミッドナイト・ランナーズ「トゥー・ライ・アイ」 Enjoy graffiti 1983 7 みんな十九歳だった  
金井美恵子はなんて魅力的なんだろう 群像 1983 8 みんな十九歳だった  
フリー「ファイアー・アンド・ウォーター」 Enjoy graffiti 1983 8 みんな十九歳だった  
黄色のマッシュルーム、青いバタフライ Windflash 1983 8 雨の日のショート・ストッパーズ  
雨の日に読んだ「中国行きのスロウ・ボート」について 1983 8 マギー・メイによろしく  
キャノン・アイランドの一日 Windflash 1983 9 雨の日のショート・ストッパーズ  
ラヴ・レター マリクレール 1983 9 みんな十九歳だった  
ブルース・スプリングスティーン「ネブラスカ」 Enjoy graffiti 1983 9 みんな十九歳だった  
恋人たちのギリシャ神話 Free 1983 10 みんな十九歳だった  
鏡としてのレゲエ・ミュージック 群像 1983 10 みんな十九歳だった  
ホルガー・シューカイ「ペルシアン・ラブ」 Enjoy graffiti 1983 10 みんな十九歳だった  
リンドス・ビーチの夏 Windflash 1983 10 雨の日のショート・ストッパーズ  
あなたに代わって羊を数えます スコラ 1983 10 マギー・メイによろしく  
時代の子供達ー片岡義男の世界 1983 10 マギー・メイによろしく  
熱いマシンに、クールな心 Windy People ウイニング・ヒストリーに抱かれて(キャニオンレコード付録) 1983 10 ライダーズ・ハイ
振り返ると、海 Windflash 1983 11 雨の日のショート・ストッパーズ  
JFKとは何か? 平凡パンチ 1983 11 みんな十九歳だった  
ボブ・マーリィのジャマイカ Enjoy graffiti 1983 12 みんな十九歳だった  
君達を待ちながら Windflash 1983 12 雨の日のショート・ストッパーズ  
星とレゲエの島 野生時代 1983 12 星とレゲエの島
異端から正統へと歩き始めた、デビッド・ボウイ soundooll 1983 12 マギー・メイによろしく  
花束を抱えて君に Windy People 心響物語(キャニオンレコード付録) 1983 12 ライダーズ・ハイ
せこいハピネス、しみったれた自由 バイクの本 1983 バイクフリークたちの午後僕のハッピー・デイズ
ディレクションズ 早稲田文学 1983 ぼくは小さな赤い鶏
ロックンロールの奇蹟 青春と読書 1983   みんな十九歳だった  
陽光と風のエリア Windy People 陽光と風のエリア(ユピテルレコード付録) 1983 ライダーズ・ハイ
優しい雨のように 文藝 1984 1 ライダーズ・ハイ 原題「風の中のオートバイ」
路上を駆ける風 中央公論 1984 1 ライダーズ・ハイ
神様がくれた一粒の種子 Windflash 1984 1 雨の日のショート・ストッパーズ  
PP&Mは六〇年代のタイム・カプセルだ Enjoy graffiti 1984 1 みんな十九歳だった  
ミック・ジャガーもデイヴィッド・ホックニーも中原中也も、みんな十九歳だった (書き下ろし) 1984 2 みんな十九歳だった
エアプレインに乗って、世界のルーディに会いに行きたい (書き下ろし) 1984 2 みんな十九歳だった  
朝になるまで、一人でこんな本を読みつづけていたい (書き下ろし) 1984 2 みんな十九歳だった  
胸の中の音楽こそは、わんぱく小僧の神様なのだ (書き下ろし) 1984 2 みんな十九歳だった  
彼も彼女もぼくたちも、いつだってビート・クレイジー (書き下ろし) 1984 2 みんな十九歳だった  
リューベックの二人 Windflash 1984 2 雨の日のショート・ストッパーズ  
スピード、この不思議なるもの 激走!!レーシング・バイク 1984 2 僕のハッピー・デイズ  
わんぱく小僧の恋愛講座 PHP 1984 2 マギー・メイによろしく  
フィクションの無名化 1984 3 ローリング・キッズ
スコールが去った後で Windflash 1984 3 雨の日のショート・ストッパーズ  
ストラグリン・ライターの快楽 MEN'S CLUB 1984 4 マギー・メイによろしく  
見栄をはるなら、荒木一郎的に ペント・ハウス 1984 4 マギー・メイによろしく  
魔法にかけられた土地、シナリオ シナリオ教室 1984 4 初台R&R物語
ココナッツの向こうは、海 Windflash 1984 5 雨の日のショート・ストッパーズ  
聖少女、マリアンヌ・フェイスフル 週刊TV 1984 5 ローリング・キッズ
ブラディ・ジャマイカへ、もう一歩 早稲田文学 1984 6 みんな十九歳だった(文庫本のみ)
サザンクロス物語 月刊ベストバイク 1984 6 サザンクロス物語 原題「サザンクロス特急」
今日も雨が降ると思う? Windflash 1984 6 雨の日のショート・ストッパーズ  
ジャマイカの熱い風 フリー 1984 6 僕のハッピー・デイズ  
ルード・ボーイ達の反撃は「ザ・ハーダー・ゼイ・カム」からはじまった 「ザ・ハーダー・ゼイ・カム」ライナーノート 1984 6 僕のハッピー・デイズ
島々への旅にかかせないもの マダム 1984 7 僕のハッピー・デイズ  
ボートを沈ませないために ホットドッグ・プレス 1984 7 僕のハッピー・デイズ  
東京シティの移動祝祭日 群像 1984 7 マギー・メイによろしく  
一杯のコーヒーを飲みながら、アドベンチャー・ランドへ 遊撃手 1984 8 僕のハッピー・デイズ  
ヘイ、みんな元気かい? PHP 1984 8 マギー・メイによろしく  
深刻な危機に直面したぼくの食生活 スコラ 1984 8 マギー・メイによろしく  
オナニストが紡ぐヒロイン マリ・クレール 1984 8 マギー・メイによろしく  
彼女とオートバイの関係 THE B 1984 9 雨の日のショート・ストッパーズ  
マギー・メイって女の子のこと知ってますか? an・an 1984 9 マギー・メイによろしく 「プロローグーマギー・メイって女の子のこと知ってますか?」に改題
「素敵な三角関係」の時代へー水上洋子が描くドラマ 素敵な三角関係(水上洋子・角川文庫) 1984 9 マギー・メイによろしく  
水晶の夜 (書き下ろし) 1984 10 水晶の夜
今夜もこうして酒が飲める 日本の名酒 1984 10 マギー・メイによろしく  
輝く森、夜の空の星々 1984 10 マギー・メイによろしく  
Stay With Me PARTNER 1984 11 雨の日のショート・ストッパーズ  
ぼくに南の太陽を LOO 1984 11 雨の日のショート・ストッパーズ 原題「エンプティ・ハート」
スプリングスティーンのホームタウン GAP JAPAN 1984 11 マギー・メイによろしく  
戻っておいで「高橋源一郎」 早稲田文学 1984 11 マギー・メイによろしく  
雨の日のショート・ストッパーズ 月刊カドカワ 1984 12 雨の日のショート・ストッパーズ  
長く熱い夏 LOO 1984 12 雨の日のショート・ストッパーズ  
五年前の雨の日の朝を思い出すーリッキー・リー・ジョーンズ GAP JAPAN 1984 12 マギー・メイによろしく  
マイアミ発ニューヨーク行 オール読物 1984 12 初台R&R物語
異端者の哲学/デトロイトでのプリンス・ライブ プレイボーイ 1984 12 初台R&R物語
EXITをめぐって SALE2 1984 ぼくは小さな赤い鶏 インタビュアー・稲木紫織
サタンへのお願い 別冊「宝島」 1984 ローリング・キッズみんな十九歳だった
ロードの輝ける星 平凡パンチ 1984 ぼくは小さな赤い鶏
堕ちて行く列車 BIZ 1985 1 マギー・メイによろしく  
クールな感動ープリンス GAP JAPAN 1985 1 マギー・メイによろしく  
ユピテル盤レゲエがショップから消えてしまう前にーモンヤカ GAP JAPAN 1985 2 マギー・メイによろしく  
最後までジョークにあふれていた、ザ・フーのラスト・ライブ GAP JAPAN 1985 3 マギー・メイによろしく  
カーヴの途中で感ずる伊藤比呂美 現代詩手帖 1985 3 マギー・メイによろしく  
ローリング・キッズ 文芸 1985 4 ローリング・キッズ劇薬ストーンズ
デペッシュ・モードのマゾヒズムが輝いている GAP JAPAN 1985 4 マギー・メイによろしく  
熱く燃えてるんだ ペント・ハウス 1985 4 マギー・メイによろしく  
D-graceにさようなら ホットドッグ・プレス 1985 5 雨の日のショート・ストッパーズ  
ジャマイカの聖なるパレード ブルータス 1985 5 僕のハッピー・デイズ  
水先案内人としての五木寛之 海の見える街にて(五木寛之・PHP) 1985 5 マギー・メイによろしく  
いつでもポップなロン・ウッド 日刊アルバイト・ニュース 1985 7 ローリング・キッズ
夏がくる度にひとつずつ増えるサングラス スコラ 1985 7 マギー・メイによろしく(単行本のみ)  
追憶のルート19 マリ・クレール 1985 9 追憶のルート19
十年ぶりで行った床屋さんで、男のモダニズムを再発見した日 ホットドッグ・プレス 1985 9 僕のハッピー・デイズ  
ナッティ・ジャマイカ (書き下ろし) 1985 10 ナッティ・ジャマイカ
時にはツイン・トリップ (書き下ろし) 1985 10 時にはツイン・トリップ
ロックス すばる 1985 11 ロックス
ロビンソン・クルーソーの小さなバッグ アスペクト 1985 11 僕のハッピー・デイズ  
キープ・オン・ローリング ミック・ジャガーへのインタビュー 週刊プレイボーイ・他 1985 12 ローリング・キッズ劇薬ストーンズ  
新しいオートバイ、新鮮な旅 フォーラム 1985 12 僕のハッピー・デイズ  
明日なき暴走/ブルース・スプリングスティーン (書き下ろし) 1985 12 今日もロック・ステディ(文庫本のみ)  
律子と杏子が教えてくれたこと 早稲田文学 1985 12 初台R&R物語
マロニエの花々の中を 別冊「宝島」 1985 ローリング・キッズ
ローリング・ストーンズをめぐって (書き下ろし) 1986 1 ローリング・キッズ 対話・山川哲
誰もがエリック・クラプトンの隣にいる アスペクト 1986 1 僕のハッピー・デイズ  
フェティシズムを越えた、道具としてのオートバイ モーター・サイクリスト別冊 1986 1 僕のハッピー・デイズ  
ア・ボーイ 群像 1986 2 クロアシカ・バーの悲劇  
クロアシカ・バーの悲劇 月刊カドカワ 1986 2 クロアシカ・バーの悲劇  
ハーバー・ライトが灯る頃 PHP 1986 2 追憶のルート19
黒い自由、ブラック・ウフルー 週刊プレイボーイ 1986 2 僕のハッピー・デイズ  
クリーム色の壁 未発表 1986 3 ぼくは小さな赤い鶏
ブラインド・ケイブ・フィッシュ 未発表 1986 3 ぼくは小さな赤い鶏
牛乳壜の中の思想 未発表 1986 3 ぼくは小さな赤い鶏
痕跡のディスタンス 未発表 1986 3 ぼくは小さな赤い鶏
最も弱い音 未発表 1986 3 ぼくは小さな赤い鶏
任意性のアザラシ 未発表 1986 3 ぼくは小さな赤い鶏
羊の水 未発表 1986 3 ぼくは小さな赤い鶏
ブルースを聴きながら、オートレース場へ行った日 オートレース・パンフレット 1986 3 僕のハッピー・デイズ  
頑張れよ、キース ブルータス 1986 3 クロアシカ・バーの悲劇  
いやらしい目と敏感な肌 アン・アン 1986 4 僕のハッピー・デイズ  
ロールしはじめたオートバイ乗り アウトライダー 1986 4 僕のハッピー・デイズ  
ローリング・ストーンズの音楽至上主義 (書き下ろし) 1986 4 今日もロック・ステディ(文庫本のみ)  
エコー&ザ・バニーメンへのインタビュー (書き下ろし) 1986 5 今日もロック・ステディ(文庫本のみ)  
さよなら、キース 別冊小説現代 1986 5 クロアシカ・バーの悲劇  
わんぱく小僧のレコード作り サンケイ新聞 1986 5 僕のハッピー・デイズ  
「アレンジメント」の中のフェイ・ダナウェイ マリ・クレール 1986 5 初台R&R物語
ストーンズは今、一体どこへ行こうとしているのか? ホットドッグ・プレス 1986 6 みんな十九歳だった(文庫本のみ)
僕のロックンロールさえもが、死のうとしている。 群像 1986 6 クロアシカ・バーの悲劇  
とても古い、赤い自動車 (書き下ろし) 1986 6 雨の日のショート・ストッパーズ  
友達のオートバイ (書き下ろし) 1986 6 雨の日のショート・ストッパーズ  
野鳥の羽根はどうやってむしったらいいか? (書き下ろし) 1986 6 雨の日のショート・ストッパーズ  
イノセントな小鳥 (書き下ろし) 1986 6 雨の日のショート・ストッパーズ  
五月の激しい雨 すばる 1986 6 追憶のルート19
パンクが成し得たこと、成し得なかったこと (書き下ろし) 1986 6 今日もロック・ステディ(文庫本のみ)  
クレイジーな弁護士とマフィアのボス/ビートニクスが呼吸する「映画を探して」 「映画を探して」ビデオライナー 1986 6 初台R&R物語
島々への旅にかかせないもの ウインズ 1986 7 僕のハッピー・デイズ  
レコード会社の皆様へ、一筆啓上 週間FM 1986 7 僕のハッピー・デイズ  
フィクションの海から現実の岸辺へ/蜘蛛女のキス キネマ旬報 1986 7 初台R&R物語
輝くナイフが奏でる音楽 ナンバー 1986 8 僕のハッピー・デイズ
黒い雄牛 別冊小説現代 1986 9 クロアシカ・バーの悲劇  
神の見えざる手 優駿 1986 9 僕のハッピー・デイズ  
オートバイ小説のリレー 早稲田文学 1986 9 僕のハッピー・デイズ  
ラムと氷と、半分に切ったレモン  アクセル 1986 9 僕のハッピー・デイズ  
遠くを見つめる黒い瞳 月刊カドカワ 1986 10 追憶のルート19
ロックンロール・ゲームス (書き下ろし) 1986 11 ロックンロール・ゲームス
ディフィカルトな子供のままでいてほしい アベニュー 1986 11 僕のハッピー・デイズ  
ケネス・アンガーの映像世界とロック・ミュージシャン達 月刊イメージ・フォーラム 1986 11 僕のハッピー・デイズ  
僕は、ザ・ルーディのボーカリスト アドリブ 1986 11 僕のハッピー・デイズ  
メリー・ポピンズ達 別冊小説現代 1986 12 追憶のルート19
100メートル、12秒フラット 野性時代 1986 12 僕のハッピー・デイズ  
ロックンロールだけが純粋だった アドリブ 1986 12 僕のハッピー・デイズ  
かけがえのない女友達をさがして 野性時代 1987 1 僕のハッピー・デイズ  
ロックンロール日和 マリ・クレール 1987 3 ロックンロール日和
十二月の子供達 (書き下ろし) 1987 4 追憶のルート19  
半斤のパン ef 1987 4 チョコレートの休暇リエゾン 六つの恋の物語 「我慢」(温水ゆかり氏との対談)併録(リエゾンのみ)
僕のハッピー・デイズ (書き下ろし) 1987 4 僕のハッピー・デイズ
鳥達の声に耳をすませながら (書き下ろし) 1987 4 僕のハッピー・デイズ  
たった一人のパーティ (書き下ろし) 1987 4 僕のハッピー・デイズ  
チョコレートの休暇 群像 1987 5 チョコレートの休暇
天才児プリンスの中で息づく五十年代 (書き下ろし) 1987 5 今日もロック・ステディ(文庫本のみ)  
カリブ海の小さな島、ハミングバード Light Up 1987 7 初台R&R物語
淡いブルーのSEXYなカプセル NESPA 1987 7 初台R&R物語
バリ島のアートが教えてくれる、神々と自然への畏怖 マリ・クレール 1987 7 初台R&R物語
自由にさせておくれよ、お願いさベイビー レディスバイク 1987 7 初台R&R物語
自画像を描かなかった画家、カンディンスキー 美術手帖 1987 8 初台R&R物語
ジェニファーと彼女のボーイフレンド 歴史読本 1987 9 チョコレートの休暇
ブギーを愛する男の子には レディスバイク 1987 9 初台R&R物語
ファッキンNYシティ 鳩よ 1987 9 初台R&R物語
ビート・ミュージックの「翻訳」に失敗した東京 翻訳の世界 1987 10 僕のハッピー・デイズ  
大地は癒やすことのできない悲しみに浸されている/ブルース・スプリングスティーン Switch 1987 10 初台R&R物語
ホモセクシャル以上の関係の果てに/ブリック・アップ キネマ旬報 1987 10 初台R&R物語
或夏の朝、思い出したこと レディスバイク 1987 10 初台R&R物語
ティガーの朝食 群像 1987 11 ティガーの朝食
ミック・ジャガーを撃つな! (書き下ろし) 1987 11 今日もロック・ステディ(文庫本のみ)  
さようなら、君達 WOO 1987 11 初台R&R物語
RZ250を覚えていますか? レディスバイク 1987 11 初台R&R物語
あの日の孤独なSGTペパーズ楽団 朝日ジャーナル 1987 11 初台R&R物語
彼女はそこに立っていた/村上春樹「ノルウェイの森」を読んで 文學界 1987 11 初台R&R物語
どこか狂った川の畔で ベストバイク 1987 12 チョコレートの休暇
諦めてしまうには、ストーンズには素晴らしいモノがありすぎる PENTHOUSE 1987 12 初台R&R物語劇薬ストーンズ ミック・ジャガーへのインタビュー
エマニエルへの道を歩いて行きたいんだ PHP 1987 12 初台R&R物語
ストラトキャスターとGT750 レディスバイク 1987 12 初台R&R物語
彼の青いシャツ リーガル・ニューライフ 1987 チョコレートの休暇
Grand Prixの冒険者 すばる 1988 1 ブランク・セブンティーズ
リンダ・ロンシュタット「ゲット・クローサー」 (書き下ろし) 1988 1 マギー・メイによろしく(文庫のみ)  
ティナ・ウェイマス「おしゃべり魔女」 (書き下ろし) 1988 1 マギー・メイによろしく(文庫のみ)  
モダン・ロマンス「ロマンティックな冒険者」 (書き下ろし) 1988 1 マギー・メイによろしく(文庫のみ)  
ビル・ワイマン「カンバック・スザンヌ」 (書き下ろし) 1988 1 マギー・メイによろしく(文庫のみ)  
チャック・ベリーのダック・ウォーキング (書き下ろし) 1988 1 マギー・メイによろしく(文庫のみ)  
PIL「ライブ・インTOKYO」 (書き下ろし) 1988 1 マギー・メイによろしく(文庫のみ)  
メインストリームへ向かう、J・ガイルズ・バンド (書き下ろし) 1988 1 マギー・メイによろしく(文庫のみ)  
ルー・リード「ブルー・マスク」 (書き下ろし) 1988 1 マギー・メイによろしく(文庫のみ)  
ティオペペ・ツーリング倶楽部 レディスバイク 1988 1 初台R&R物語
ポップで華やかでクレイジー、ハッピーで面白くてストレート Switch 1988 2 初台R&R物語劇薬ストーンズ
DT125とハーブのお茶 レディスバイク 1988 2 初台R&R物語
恋愛真空パック (書き下ろし) 1988 3 恋愛真空パック
双子都市のタジャ・シヴィル (書き下ろし) 1988 3 今日もロック・ステディ(文庫本のみ)  
真夏のニール すばる 1988 3 真夏のニール  
ブルースのように危険で美しいスポーツカー達 月刊カーステーション 1988 3 僕らがポルシェを愛する理由  
十二月八日の寒椿 レディスバイク 1988 3 初台R&R物語
風の季節、おめでとう 立川WILL広告 1988 3 初台R&R物語
お気に入りのブルース・アルバム (書き下ろし) 1988 4 今日もロック・ステディ(文庫本のみ)  
彼女が運転した、BMW633csi Cefi 1988 4 初台R&R物語
音楽そのものの帰結としての「THE BLACK ALBUM」発売中止 DAY'S JAPAN 1988 4 初台R&R物語
ポップなオートバイ・ライフを楽しんで下さい レディスバイク 1988 4 初台R&R物語
「レット・イット・ブリード」はとてつもないレコードだ (書き下ろし) 1988 5 今日もロック・ステディ(文庫本のみ)  
ロニー・キャットの船 (書き下ろし) 1988 5 チョコレートの休暇
いつか遠い空の下で BRUTUS 1988 5 初台R&R物語
子供達を自由のままに DAY'S JAPAN 1988 5 初台R&R物語
頑固爺いのプリミティブなエネルギー 青春と読書 1988 5 初台R&R物語
セルフ・ポートレイト (書き下ろし) 1988 6 セルフ・ポートレート 共著・ジム・ファイル
ブルースは昔から変わらないモノを表現する最高の方法なのさ マリ・クレール 1988 6 初台R&R物語劇薬ストーンズ ロン・ウッドへのインタビュー
印象派の冒険 るるぶ 1988 6 印象派の冒険
全てのカードを晒してくれた、史上最強のロック・ヴォーカリスト マリ・クレール 1988 6 初台R&R物語劇薬ストーンズ
ジャマイカは、あまりにも遠い (書き下ろし) 1988 7 初台R&R物語
一九七七年型、三個の繭 すばる 1988 8 ブランク・セブンティーズ
正真正銘の放蕩息子を紹介しよう、 ブライアン・ジョーンズ (書き下ろし) 1988 10 今日もロック・ステディ(文庫本のみ)劇薬ストーンズ  
ビート・ミュージックが途切れた時に 郵政 1988 10 初台R&R物語
パーティーは終わった コットンSt. 1989 1 ブランク・セブンティーズ
煙草とその周辺の話 太陽スペシャル 1989 1 ブランク・セブンティーズ
「ロックは死んだ」というジョン・ライドンの発言をめぐって (書き下ろし) 1989 2 今日もロック・ステディ(文庫本のみ)  
ジム・キャロルの日記を読む (書き下ろし) 1989 2 今日もロック・ステディ(文庫本のみ)  
ジャマイカとレゲエを理解するための一冊 (書き下ろし) 1989 2 今日もロック・ステディ(文庫本のみ)  
その日は嵐だった/クラレンス・クレモンスへのインタビュー (書き下ろし) 1989 2 今日もロック・ステディ(文庫本のみ)  
音楽のカテゴリーを越えた「サン・シティ」 (書き下ろし) 1989 2 今日もロック・ステディ(文庫本のみ)  
ボクを感じて/ほんとうに解散してしまったザ・フー (書き下ろし) 1989 2 今日もロック・ステディ(文庫本のみ)  
傷つかない心/ホール&オーツ (書き下ろし) 1989 2 今日もロック・ステディ(文庫本のみ)  
ビッグ・ネーム復活の中で、ロビー・ロバートソンのソロは光っている (書き下ろし) 1989 2 今日もロック・ステディ(文庫本のみ)  
ナチュラルなNYのロック・シンガー/パティ・スマイス (書き下ろし) 1989 2 今日もロック・ステディ(文庫本のみ)
マリリン・モンローの再来/マドンナ (書き下ろし) 1989 2 今日もロック・ステディ(文庫本のみ)  
「ロックンロール・バビロン」のような大袈裟な本をどう楽しむか? (書き下ろし) 1989 2 今日もロック・ステディ(文庫本のみ)  
エディ・グラントへのインタビュー (書き下ろし) 1989 2 今日もロック・ステディ(文庫本のみ)  
カルチャーなき夕昏れ (書き下ろし) 1989 2 今日もロック・ステディ(文庫本のみ)  
微笑みを浮かべたボブ・ディラン (書き下ろし) 1989 2 今日もロック・ステディ(文庫本のみ)  
PRIVATE DJ '89 悪魔を憐れむ歌 すばる 1989 3 ブランク・セブンティーズ
蜂の王様 (書き下ろし) 1989 5 蜂の王様
綿花少女 すばる 1989 8 ブランク・セブンティーズ
ブルースマンの恋 (書き下ろし) 1989 9 ブルースマンの恋
十二月の子供達 (書き下ろし) 1989 9 追憶のルート19(文庫)
短編小説「時をパスするもの」に登場するポルシェ911 ロード・アンド・トラック 1989 10 僕らがポルシェを愛する理由  
セイブ・ザ・ランド (書き下ろし) 1989 12 セイブ・ザ・ランド
ライオンの昼寝 週刊小説 1990 1 ライオンの昼寝
ライ・クーダーとジョン・メイオールの確信の深さがブルースを呼び覚ます 群像 1990 3 ロックンロール日和
ジュリアのような君 週刊小説 1990 4 カーズ
旧いポルシェのような僕と、NSXのような若い小説家 Number 1990 7 僕らがポルシェを愛する理由  
二人がジャガーに託した夢 週刊小説 1990 8 カーズ
スピカと月 (書き下ろし) 1990 9 贅沢な恋愛窓の外を眺めながら、部屋のなかに座っている。
ハミングバードの頃 (書き下ろし) 1990 10 ハミングバードの頃
ポップス化の流れの中で (書き下ろし) 1990 10 ロックミュージック進化論 渋谷陽一との対談
さよならザ・ルーディ、こんにちはS・M・トラブル (書き下ろし) 1990 11 ロックンロール日和
ジゴロたちの航海 ザ・ベストマガジン 1990 12 ジゴロたちの航海・ジゴロ 文庫化時、「ジゴロ」に改題
可憐で淫乱な天使達 週刊小説 1991 1 カーズ
彼が愛したテレキャスター (書き下ろし) 1991 1 彼が愛したテレキャスター
セイブ・ミー (書き下ろし) 1991 2 セイブ・ミー
グレープ・フルーツの月 AJ 1991 3 JOY
ファンタスティック・シティにようこそ (書き下ろし) 1991 5 ファンタスティック・シティにようこそ
マリッジ・ブルーと勇敢な猫 AJ 1991 5 JOY
アニマルハウス (書き下ろし) 1991 7 アニマルハウス
スパンキング・ラブ S&Mスナイパー 1991 7 スパンキング・ラブ
ママ・アフリカ 野生時代 1991 8 ママ・アフリカ
老いぼれたブルースが燃え尽きるまで 週刊小説 1991 8 カーズ 原題「ブルーバードSSSが燃え尽きるまで」
孔雀 (書き下ろし) 1991 9 凍えた薔薇
僕らがポルシェを愛する理由 (書き下ろし) 1991 9 僕らがポルシェを愛する理由 「快楽的な自動車たちに拍手をおくりつづけよう」以外
未知の感覚 (書き下ろし) 1991 9 凍えた薔薇
ひとりに戻った日 週刊小説 1992 1 カーズ
いつもそばに仲間がいた (書き下ろし) 1992 2 いつもそばに仲間がいた
ムーンライト・ピアス 宝島 1992 2 JOY
稲妻のような速さで毎日を AJ 1992 3 JOY
ローリング・ストーンズが大好きな僕たち (書き下ろし) 1992 4 ローリング・ストーンズが大好きな僕たち
小さなスクーデリア 週刊小説 1992 5 カーズ 「小さなスクーデリア」「夜が明ける少し前に」を改稿
ジョイ・オブ・ライフ 野生時代 1992 6 JOY
太陽とシーツ 誘惑の芳香 1992 6 JOY
夜のガウン 小説non 1992 6 窓の外を眺めながら、部屋のなかに座っている。 原題「紅葉のように」
あんたはカッコよく歩いたかい すばる 1992 8 窓の外を眺めながら、部屋のなかに座っている。
カナリア S&Mスナイパー 1992 8 カナリア
マシンの見る夢 月刊ベストバイク 1992 9 マシンの見る夢 ベストバイク連載中断後書き直して刊行
ヘミングウェイと、とても暖かなセダン CLUB d.EUNOS 1992 窓の外を眺めながら、部屋のなかに座っている。
テーブルの上にはパンはないけど、愛がいっぱい (書き下ろし) 1993 1 冬・恋の物語
ロータスと美しい悪魔達 週刊小説 1993 3 カーズ
アーリー・タックルと食後の熱い紅茶 (書き下ろし) 1993 4 贅沢な失恋窓の外を眺めながら、部屋のなかに座っている。
僕らは嵐の中で生まれた 第1部 初めての別れ (書き下ろし) 1993 4 僕らは嵐の中で生まれた 第一部 初めての別れ
ふつつかな愛人達 (書き下ろし) 1993 6 ふつつかな愛人達
恋が終わったドイツから手紙を書く 週刊小説 1993 6 カーズ
野ウサギ 週刊小説 1993 10 窓の外を眺めながら、部屋のなかに座っている。 原題「セックスと愛と、崩れ去った私のプライド」
ワン・ラブ・ジャマイカ (書き下ろし) 1993 11 ワン・ラブ・ジャマイカ
チューリップのように鮮やかな色彩の向こうで 1993 12 デ・クーニング
キャッチボール 週刊小説 1994 1 窓の外を眺めながら、部屋のなかに座っている。 原題「おまえは女優なんだから」
マリアンヌ・フェイスフル、60年代に天使と呼ばれた彼女は・・・ 流行通信 1994 2 劇薬ストーンズ
ドライブと愛の哲学に関する若干の考察 (書き下ろし) 1994 4 贅沢な恋人たち窓の外を眺めながら、部屋のなかに座っている。
二十一世紀への手紙 週刊小説 1994 4 窓の外を眺めながら、部屋のなかに座っている。 原題「君がかつて眠っていた場所」
君のために、おれはもう一度ペンを持つよ 小説non 1994 7 窓の外を眺めながら、部屋のなかに座っている。
State of Mind 「ヴードゥー・ラウンジ」ライナー 1994 8 劇薬ストーンズ
イギリス海岸 週刊小説 1994 8 窓の外を眺めながら、部屋のなかに座っている。
安息の地 (書き下ろし) 1994 9 安息の地
b.とその愛人 週刊小説 1995 1 b.とその愛人 単行本収録時に、改題、新章追加
暗く深い脱出不可能な穴 海燕 1995 1 窓の外を眺めながら、部屋のなかに座っている。
氷の上を歩いてごらん PENTHOUSE 1995 1 窓の外を眺めながら、部屋のなかに座っている。
月がのぼり太陽は沈む PENTHOUSE 1995 2 窓の外を眺めながら、部屋のなかに座っている。
虹の国 PENTHOUSE 1995 3 窓の外を眺めながら、部屋のなかに座っている。
ルビー・チューズデイ PENTHOUSE 1995 4 窓の外を眺めながら、部屋のなかに座っている。 原題「ルビーのような火曜日」
欲望 海燕 1995 7 欲望
ROCK CITY CHRONICLES Mac User 日本版 1995 7 マッキントッシュ・ハイ(単行本のみ)  
多重人格の女神 (書き下ろし) 1995 8 多重人格の女神
ジンと黒い下着 小説non 1995 11 甘い蜜 原題「夕暮れに一杯のジンを」
快楽のアルファロメオ (書き下ろし) 1995 11 快楽のアルファロメオ
ヒーリング・ハイ オーラ体験と精神世界 (書き下ろし) 1995 12 ヒーリング・ハイ
20世紀ボーイのエクリチュール Dr.ピカソ 1996 8 ヴァーチャル・エクスタシー ~1998年3月号まで掲載詳細不明
AL Dr.ピカソ 1996 8 ヴァーチャル・エクスタシー ~1998年3月号まで掲載詳細不明
Angel Shock Dr.ピカソ 1996 8 ヴァーチャル・エクスタシー ~1998年3月号まで掲載詳細不明
MAX Dr.ピカソ 1996 8 ヴァーチャル・エクスタシー ~1998年3月号まで掲載詳細不明
Virtual Drug(Angel Shock 2) Dr.ピカソ 1996 8 ヴァーチャル・エクスタシー ~1998年3月号まで掲載詳細不明
コルロの森を探して Dr.ピカソ 1996 8 ヴァーチャル・エクスタシー ~1998年3月号まで掲載詳細不明
サイバースペースのエドワルダ Dr.ピカソ 1996 8 ヴァーチャル・エクスタシー ~1998年3月号まで掲載詳細不明
フラクタル方程式 Dr.ピカソ 1996 8 ヴァーチャル・エクスタシー ~1998年3月号まで掲載詳細不明
ライン上の女神 Dr.ピカソ 1996 8 ヴァーチャル・エクスタシー ~1998年3月号まで掲載詳細不明
妹(Angel Shock 3) Dr.ピカソ 1996 8 ヴァーチャル・エクスタシー ~1998年3月号まで掲載詳細不明
妖精を飼育する Dr.ピカソ 1996 8 ヴァーチャル・エクスタシー ~1998年3月号まで掲載詳細不明
マッキントッシュ・ハイ (書き下ろし) 1997 1 マッキントッシュ・ハイ
Command 小説現代 1997 7 ヴァーチャル・エクスタシー
アップル・ジャム (書き下ろし) 1997 7 アップル・ジャム
小さなモンスターの館 週刊小説 1997 10 ヴァーチャル・エクスタシー 原題「聖なる館」
君たちは世界の新しい王様 僕らは嵐の中で生まれたII (書き下ろし) 1997 11 君たちは世界の新しい王様 僕らは嵐の中で生まれたII
おはよう、ブルースマン。 (書き下ろし) 1997 12 おはよう、ブルースマン。
ブリティッシュ・ロックへの旅 NAVI 1998 10 ブリティッシュ・ロックへの旅
日曜日のiMac (書き下ろし) 1999 5 日曜日のiMac
ドストエフスキーの小説があなたの世界を変える 自動車生活の友 1999 7 不良少年の文学
ピーター・ラビットをめぐる英国の旅 自動車生活の友 1999 7 不良少年の文学
恐怖のなかで冷笑する、ジョルジュ・バタイユ 自動車生活の友 1999 7 不良少年の文学
自転車散歩の達人 (書き下ろし) 1999 9 自転車散歩の達人
過激でイノセントな子供達のリレー NAVI 1999 11 不良少年の文学
オーラが見える毎日 (書き下ろし) 1999 12 オーラが見える毎日
僕らに魔法をかけにやってきた自動車 NAVI 2000 2 僕らに魔法をかけにやってきた自動車 連載時「花鳥風月色葉集」
ニュースキャスター (書き下ろし) 2001 1 ニュースキャスター
ジーンリッチの復讐 (書き下ろし) 2001 9 ジーンリッチの復讐
ジャガーに逢った日 (書き下ろし) 2001 10 ジャガーに逢った日
アイデンティティ・クライシス 死ぬな、生きろ。 (書き下ろし) 2002 7 死ぬな、生きろ。
レンジローバーの大地 (書き下ろし) 2002 7 レンジローバーの大地
復活のZ (書き下ろし) 2002 11 復活のZ
歓喜の歌 (書き下ろし) 2003 3 歓喜の歌
黒革と金の鈴 (書き下ろし) 2003 7 黒革と金の鈴
希望のマッキントッシュ (書き下ろし) 2004 1 希望のマッキントッシュ
イージー・ゴーイング ダ・ヴィンチ 2004 3 君へ。イージーゴーイング
新撰組、敗れざる武士達 (書き下ろし) 2004 8 新撰組、敗れざる武士達
幕末武士道、若きサムライ達 (書き下ろし) 2004 8 幕末武士道、若きサムライ達
五木寛之を読む (書き下ろし) 2005 9 五木寛之を読む
映画「STONED」が描くブライアン・ジョーンズの死 月刊PLAYBOY 2005 10 ローリング・ストーンズ伝説の目撃者たち
「Sticky Fingers」で生き延びたロックキッズ達 大人のロック 2005 ローリング・ストーンズ伝説の目撃者たち
iPodで毎日「A Bigger Bang」を聴いている 大人のロック 2005 ローリング・ストーンズ伝説の目撃者たち
傑作「<Beggars Banquet」を探し回った頃 大人のロック 2005 ローリング・ストーンズ伝説の目撃者たち
ローリング・ストーンズ伝説の目撃者たち (書き下ろし) 2006 3 ローリング・ストーンズ伝説の目撃者たち
夜の果物、金の菓子 (書き下ろし) 2006 3 夜の果物、金の菓子
「書ける人」になるブログ文章教室 (書き下ろし) 2006 11 「書ける人」になるブログ文章教室
「空海」の向こう側へ (書き下ろし) 2007 5 「空海」の向こう側
幸福論 (書き下ろし) 2007 11 幸福論
虹の橋~キッド~ (書き下ろし) 2007 12 虹の橋~キッド~
虹の橋~チャーコ~ (書き下ろし) 2007 12 虹の橋~チャーコ~
リアルファンタジア 2012年以降の世界 (書き下ろし) 2008 10 リアルファンタジア 2012年以降の世界
運を良くする (書き下ろし) 2009 3 運を良くする 王虎応の世界 共著・森田健
ここがロドスだ、ここで跳べ! 宮崎日日新聞・他新聞九紙 2009 4 ここがロドスだ、ここで跳べ!
太宰治の女たち (書き下ろし) 2009 11 太宰治の女たち
神をさがす旅 ユタ神様とヘミシンク (書き下ろし) 2010 1 神をさがす旅 ユタ神様とヘミシンク
幸運の印を見つける方法 (書き下ろし) 2010 2 幸運の印を見つける方法 共著・森田健
奇蹟が起きたパワースポット (書き下ろし) 2010 9 奇蹟が起きたパワースポット 共著・森田健
老いた兎は眠るように逝く (書き下ろし) 2015 3 文芸ラジオ1  
人生の約束 (書き下ろし) 2015 11 人生の約束
問題児 三木谷浩史の育ち方 (書き下ろし) 2018 2 問題児 三木谷浩史の育ち方  
イージー・ゴーイング 本と友達カフェ(web) イージー・ゴーイング 「イージー・ゴーイング」以外
ハメ撮り師 日刊ゲンダイ Ecstasy
毎日が移動祝祭日 エンサイクロメディア     初台R&R物語
優雅な大人の女性になって、もう一度彼に会うこと カフェ・ル     初台R&R物語
ラインを越えて行くプリンス ワーナー・パイオニア・パンフレット     初台R&R物語
彼や彼女に贈り物 ブライダル・ギフト マギー・メイによろしく  
ロック・フリークからの返信 ジャズの手帖     みんな十九歳だった  
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ブルガリア・メモリー ベストカー・ガイド別冊     みんな十九歳だった  
遠ざかる愛の森 ELLE JAPON 凍えた薔薇十七粒の媚薬
花の向こう側の愛 LEGEND 凍えた薔薇
甘い蜜 LEGEND 凍えた薔薇 原題「甘い蜜なしで長い夜をやり過ごすことはできない」
地球が抱える深刻な問題 エスクァイアー セイブ・ミー ジャクソン・ブラウン氏へのインタビュー
凍えた薔薇 TOPAZ 凍えた薔薇
ストリートにて Heart club     雨の日のショート・ストッパーズ 原題「レゲエが聞こえるストリート」

リストについて

小説、エッセイをタイトル毎に、年代順に並べたモノです。

★ 連載については開始時の年月、書き下ろしは初版の期日を基準に並べています。

★ 連載(同一タイトル、毎号掲載のものをいう)、連作(不定期掲載、他誌分載など)という分類で、主人公等でまとめてある場合もあります。

★ 季刊雑誌は正確な雑誌発売日がわからない場合、春季=3月、夏季=6月、秋季=9月、冬季=12月に置き換えています。

★ 初出表記のないものは書き下ろしに含めています。

★ 短編は原則一話ごとに抽出、連載は各章にタイトルが付いているモノはわかる範囲でタイトルごとにリストアップしています。また分載されている場合は、分かる範囲で分割しています。

★ 翻訳のみは除外しています。RUDIE'S CLUBに発表したモノは、別にリストアップしています。

尚、完全ではありませんので、ご指摘の点ありましたら詳細をお知らせください。連絡はブログからメールを発信できるようになっています。