CANDY LIPS
words by しま♪さん
月の記憶は揺らめいて 光る真実
赤い夕陽が 明日の朝を求めて
遠い街へと 旅立った君が残した
深い優しさ 互いの胸締め付け

悲しみさえ分かち合い 笑顔いつも二人分
もしまだ 時間が残されているのならば

それぞれの道を歩く 二人が手にしたものは
離れていても通い合う 二人だけのものだから

青い空へと 真っ直ぐに続く階段
見知らぬ街で 一段ずつ昇ろう

きらめく星 手を延ばし 掴みかけて消えたけど
もしまだ 二人にあの力あるのならば

二度と来ない空の下 二人が手にしたものは
世界に取り残されても 二人だけのものだから

今はもうない 通い慣れた路探して
暗くなるまで 歩き回る毎日

ふとした時 思い出す 懐かしさに熱くなる
もしまた 二人で戻ること出来るのならば

交わしあった言葉から 二人が手にしたものは
耐えることなく永遠に 二人だけのものだから

消えることなくいつまでも 二人だけのものだから

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